ものづくりをしながら、旅をする。
旅するものづくり工房は、移動型の地域デザインのための工房です。
3Dプリンターやレーザーカッター、各種工具など、ものづくりの道具を備えています。
地域をリサーチし、地域の材料、暮らし、文化といった、地域らしさを読み解き、カタチにする。
地域デザインのワークショップを日本全国で展開します。
滑川寛 Hiro Namekawa
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士2年
小林博人研究会所属
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 修士2年の滑川寛です。建築とまちづくりを専門とする小林博人研究会に所属をし、国内外のフィールドワークと実践を通して、その土地の「地域らしさ」を読み解き、地域らしいモノ・コトを作るための方法について研究しています。
身の回りにすでにあるどんなものでも、みかたを少し変えてみたり、手を加えたりすることで、もっとワクワクするものになるはず。社会にはワクワクが咲くタネがたくさん落ちています。
そのタネを探し、それを育て、ワクワクを咲かせることを僕は目指しています。
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1. タネを探す
散歩やフィールドワークを通して、
タネとなるモノ・コトを探します
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2. タネを手にする
リサーチやスケッチを行い、
そのタネの観察をします
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3. タネを育てる
タネをもとに、プロトタイプの
制作やデザインを考えます
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4. ワクワクを咲かせる
そのタネを知る人も知らない人も、
ワクワクするような、
新たなモノ・コトをつくります
タネをクリックして、拾ってみようタネをタップして、拾ってみよう
ものづくりの道具とともに、
あなたのまちへ!
3Dプリンターやレーザーカッター、工具など、様々なものづくりの道具を載せた旅するものづくり工房。どんな場所でも、すぐにものづくりを始めることができます。
工房・機材を見る →最近の活動
ワークショップや出前授業など、これまでの活動をご紹介します。
旅するものづくり工房からのお知らせ
Maker Faire Tokyo 2026 の会場で表彰していただきました。
旅するものづくり工房とこれまでのプロジェクトを展示しました。
旅するものづくり工房への応援ありがとうございます!
for-good.netのクラウドファンディングで、57人の方から53万円のご支援をいただき、目標の50万円を達成しました。皆さまのおかげで工房は完成し、旅に出ることができました。本当にありがとうございます。
プロジェクトページを見る →あなたのまちにも旅するものづくり工房がやってくる!
「うちのまちにも来て!」を、
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